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2011/11/03
330年

商標は、使えば価値が上がっていきます。 使えば使うほど、どんどん。。。 昨日、とある 商標案件 の打ち合わせを行いました。 その商標の使用開始時期は、、、元禄時代。 今から300年以上前です。 300年以上 使い続けた商標。 すごいです。 仮に、今から300年使うとすると、30回ほど更新することとなります。 300年後に更新手続をする弁理士(?)が、 商標公報を確認したら、私の名前を目にするのでし...  【続きを読む

2011/11/02
タイ

本日、バンコク の代理人弁理士と連絡が取れました。 ここ数日、オートリプライだっただけに、一安心です。 手間がなるだけかからないように、少しでも負担を減らせるように、 後回しにできることは後から依頼するようにして、 必要最低限(=とりあえず、出願だけ?)のお願いだけにしたのですが、、、、 件数が多いこともあって、幾度もレターのやり取りが続いています。 洪水で大変な時期に、感謝です。 ...  【続きを読む

2011/11/01
陶芸家さん

本日は、陶芸家さん との打ち合わせでした。 実際に作品をお持ち頂いて見せて頂いたのですが、すごく素敵でした。 味気ない会議室が、急に華やかになった感じです。 海外で個展を開催されるほどの陶芸家さんの作品を、 事務所の会議室で、しかも拝観無料で、、、お得でした♪ 見とれている場合ではなく、 しっかりと対策を練って、素晴らしい作品を知財でしっかりとプロテクトしなくちゃです。 ...  【続きを読む

2011/10/27
特許裁判

本日、特許権侵害訴訟 の打ち合わせでした。 準備も最終段階で、必要な資料を取りそろえる段階なのですが、 いつもながらのことですが、付記証書の提出が、雑談ネタに挙がりました。 ちなみに、証書の写しを提出すれば良いので、写しのデータはありますが、 そもそも、原本はどこにいったのだろう・・・。 徽章、略章、付記証書の原本・・・。 使用頻度が少ないというか、使う機会がほとんどない気がするのは私だけでしょう...  【続きを読む

2011/10/25
大学案件

本日は、九州大学 の特許案件の打ち合わせでした。 あと10日ほどで学会発表とのことでした。 まぁ、10日あれば、なんとかなるでしょう・・・。 が、、、、学会資料を確認すると、英文でした。 台北 での学会発表ということでした。 専門用語の英語は、ちょっとハードルが高そうですが、 やるしかありません!! ...  【続きを読む

2011/10/11
大発明?

本日、とある 特許案件 の打ち合わせを行いました。 本件、どうしてそうなるのかが良く分からず、 説明がつかないのです。 でも、しっかりと結果が出ています。 何かが間違っているのか、 これまでの常識が間違っているのか。 追加のデータ取りをお願いしたのですが、結果が楽しみです。 今後は、様々な方の協力をお願いすることになるかと思います。 福岡発の大発明 となりますよーに。 ...  【続きを読む

2011/09/27
顧問契約

本日、顧問契約 のお話しを頂戴しました。 福岡では知らない人がいない有名な飲食店さんで、 今後の更なる規模拡張を確実に行うために、顧問契約のお話しに至ったわけです。 え? ここもあのお店が関係してるんだ。 という感じで、いろいろと身近にあったりするのが、面白いところです。 まぁ、福岡グルメに長けた人は知っていることかもしれませんが。。。 天神オフィスの周辺にも、幾つかお店がありますので、 事務所ス...  【続きを読む

2011/09/16
ビジネスモデル特許

本日は、ビジネスモデル特許 についての打ち合わせでした。 現場担当じゃないから、既存のやり方に捕らわれない自由な発想ができて、 現場担当だからこそ、着想を具現化することができて。 といった、まさに連係プレーが生み出した案件でした。 発明の着想と発明の具現化 とは、 立場が違う人が行った方が良いケースもあるのかもしれません。 これって、ビジネスモデル特許なの? といった判断は、なかなか難しいケースが...  【続きを読む

2011/09/15
外国商標

本日、外国商標出願 のご依頼を頂戴しました。 ユニークな視点でビジネスを展開されている企業さんでして、 日本の勢いそのままにアジアへ進出!! といった状況です。 外国商標と言えば、 直接出願(=当該国にダイレクトで手続)が良いのか、 マドプロ出願(=日本国に手続)が良いのか、 といったご質問を、最近はものすごく頻繁にいただくのですが、 個別の案件ごとに検討を要する問題で、一般論としてはなんとも・・...  【続きを読む

2011/09/08
特許権侵害事件

本日は、特許権侵害 の案件で、弁護士さんを含めての打ち合わせでした。 権利の内容と相手の製品を比較しながら、 1つ1つ検討していくのですが、 どっちとも言えず、なんとも説明の難しいポイントが幾つもあります。 どう考えても、当然そうなるんだろうって思えるようなことでも、 詳細に検討していくと、どうしても疑問が生じてきます。 製品レベルでは、そっくりの案件なだけに、 なんとかしないと、モヤモヤがずっと...  【続きを読む