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登録査定

2007/06/07

先日、私の高校の同級生の商標登録出願を代理しました。
彼(=同級生)が現在勤務している地域の発明相談に行ったところ、
「登録はかなり厳しい」という回答で、どうしたものかと相談された案件でした。
出願して、早期審査の手続をしたところ、、、
直ぐに拒絶理由通知が発せられました。
ただ、予想されていたことなので、準備をしていた資料を添付し、
必死に反論を行って・・・
それから、約3ヶ月。
どうなることかと、2人で結果を待ちに待っていたのですが。。。
おかげさまで無事に登録査定をいただくことができました。
登録料の納付手続も済ませましたし、
あとは、立派な賞状が届くのを待つばかりです。
彼は、大学との共同プロジェクトを進めているとかで、
次は特許出願を検討しているとのこと。
その大学というのも、私が何度かセミナーを担当させてもらったことのある大学ですし、
少しでもお手伝いができればと。。。
それにしても、良かった。
もし、拒絶査定になっていたら、、、同窓会で何を言われるか分かりませんから。