九州国際特許事務所 > 代表弁理士のブログ > 知財実務 > ひょっとすると大発明!?
ブログ

ひょっとすると大発明!?

2008/02/04

昨年末から、ああでもない・こうでもないといった具合で、
何度か打ち合わせを行なっている案件があります。
どうしても論理で説明がつかないんです。
何故そうなるのかが、(少なくとも私には)なかなか理解できなくて、
発明者も「多分。。。」とか「きっと。。。」とかって、
そんな感じです。
けれど、どうやれば効果が導かれるかは分かっています。
そして、その効果もデータで裏付けられています。
最初は、データの不確かさかとも思いましたが、
しっかりとした機関でデータ取りをしても、
狙ったデータを得ることができました。
う”~ん、これってひょっとすると大化けするかもしれません。
そのためにも、しっかりと明細書を作成しなければ!!
でも、本件に関しては、
理論で攻めるって感じじゃないんですよねぇ。。。
18ヶ月経過後(公開後)に、
弁理士仲間とディスカッションしてみたい案件です。