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韓国特許法

2007/06/27

昨日は韓国出願に基づいたPCT出願を行いました。
で、取下擬制のタイミング等について、いろいろと検討事項が生じ、
韓国特許法について、いろいろと考える必要がありました。
とは言っても、具体的な運用等についてまではさすがに分かりませんので、
韓国代理人と連絡をとりながらの対応でした。
優先期間の都合上、昨日中に手続をしたかったので、
FAXや電子メールのやり取りだと、どうしても時間をロスしてしまいます。
そんなときに、スカイプが大活躍でした。
直接話しをすることで、非常にスムースに手続を行なうことができました。
私が抱いていた疑問点についても、
韓国の弁理士さんがしっかりとアドバイスをくれて、
安心して手続をすすめることができました。
書籍やインターネットで学習することは勿論ですが、
外国法についてはどうしても不安が残ります。
海外の代理人とのコミュニケーションの大切さを痛感した一日でした。