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大分から

2008/08/13

昨日は、意匠と特許の打ち合わせのために、
大分県からクライアントさんがいらっしゃいました。
私は、今年に入ってからは大分県ではセミナー等は開催しておりませんし、
タウンページ広告等も出しておりませんので、
(1)どなた様からの紹介
(2)インターネット
のいずれかで私の事務所のことをお知りになったのだと思います。
いずれにしても、
遠方より、わざわざお越しいただいて、ありがたい限りです。
昨日のブログに記載しておりましたとおり、
昨日は、発明相談の担当日でした。
で、16時まで発明相談業務で、その後の16時30分からの打ち合わせ予定。
ま、発明相談会場から事務所までは徒歩1分ですので、
余裕!!
のはずだったのですが、
昨日は弁理士会の事務員さんがお休みだったこともあって、
戸締り等にちょっと手間取ってしまって、、、、、
事務所に戻ってきた際には、既に会議室で待機されておりました。失礼しました。
打ち合わせはというと、ビジネス的観点からのお話しをさせていただき、
持ち帰って、ご検討いただくことにしました。
私は、公務の発明相談では、
あまりビジネス的観点からのお話しはしないのですが、
事務所まで起こしいただいた方には、必ずお話しするようにしております。
世間でいうところの、「発明貧乏」みたいにならないように。
「公務の発明相談はどうなんだ!」と突っ込みが入りそうですが、
事務所までお越しいただいた方との差別化は必要でしょうし、そこは御勘弁を。

いろいろと予習をされていたようで、
非常にスムースに打ち合わせが進み、17時30分頃には終了いたしました。
が、、、、帰りのバスが20時以降しか予約がとれなかったとのこと。
私にはお盆休みがないので、すっかり忘れておりましたが、
世の中では、お盆と言うことで、きっとみなさん帰省されるのでしょう。
そんな予約が取りにくい時期に、重ね重ね、お越しいただいたことに感謝でした。