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マッチング作業

2008/11/10

本日は、佐世保からのお客様でした。
現在の着手案件(特許)は大村のクライアントですし、
本日午後に受任した別件の商標調査のご依頼も佐世保の販売店さんからでした。
最近は、不思議と長崎からのご依頼が多いです。
で、佐世保からのお客様は、商標についてのご相談だったのですが、
取扱商品(食品)と、商標法上の区分とのマッチングを行う必要が生じたので、
ウェブサイトで公開している取扱商品を事後的に確認することにして、
いったん、打ち合わせを終えました。
で、打ち合わせ後にウェブサイトで確認したところ、、、
旬の品物がたくさん掲載されています。
当然ですが、写真付きです。
これまた当然なのですが、すごく美味しそうに撮れています。
いやー、本当に美味しそうです。
そんな秋の味覚の誘惑に負けそうになりながらも、
ひとつ、ひとつ、マッチング作業です。
マッチング作業って、単純そうですが、迷うことが多々あります。
特に食品って、どの区分に該当するのかを迷うことが多いです。 ←私だけ?
本日もなかなかの強敵がいましたが、過去の事例があったために、
なんとかマッチングすることができました。
現在は商用データベースで過去の事例が直ぐに検索ができますが、
これがなかったら、かなり大変な作業だったかと思います。
過去の事例が検索できない頃ってそんなに前の話しではないと思います。
一体どうやってたのだろう?
ちなみに、特許庁電子図書館でも商品検索がありますが、私はどーも苦手なので、
商用データベースに頼りっきりです。 ほんと、商用データベース様々です。
そんなこんなで、マッチング作業を無事に終えることができました。
次は、国内外でのブランド保護に向けて、処理を進めて行くだけです。