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外国案件

2009/04/06

うちの事務所は、
国際特許事務所
と、名前をつけており、外国案件についても積極的に行わせていただいております。
で、外国とのやり取りについては、
そのほとんどが英語です。
本日のことですが、ロシアからマドプロ案件の拒絶理由通知が届きました。
マドプロ案件のロシアは、、、
困ってしまうんです・・・。
何故って、通知書がフランス語なんです。
情けない話しなのですが、ま~ったく読めません。
一応、事務所の書棚には仏語辞典がならんではいますが、
それだけでどうにかなるわけではなく。。。
翻訳(英訳か和訳)を行ってからの対応になろうかと思いますが、
そう考えると、英語の通知書はありがたい限りです。
そう言えば、フランスのオシャレなイメージをうまく活用して、
ビジネス戦略をたてた案件がありました。
具体的な商品の紹介は避けますが、実際にフランスに出願を行い、
日本での売れ行きも上々の商品です。
フランスのイメージは確かにオシャレです。
これを機に、仏語を勉強するのも良いかもしれません。
学生時代は、独語と仏語の二択で独語を選択したのですが、
当たり前かもですが、数年前にオクトーバーフェストに行った時以来、全く活用してません。。。