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特許庁面接

2009/07/22

本日は、特許庁で審査官との面接でした。
セキュリティが強化されて、ゲートが設置されているのですが、
事前に登録しておいたからか、
はたまた、
活用機会の少ない弁理士バッチが光っていたからか、
驚くほどすんなりと入館できました。
以前よりチェックが簡素化されてない?
で、肝心の審査官との面接ですが、
事前に補正案をFAXで送っていたこともあり、
拒絶理由通知に挙げられていない別の公報についてまで言及でき、
かなり突っ込んだ話しができました。
これって、書面でやろうとすると、
公報が提示される拒絶理由通知は最後の拒絶になってしまいますから、
補正の制限がかけられてしまいます。
そう考えると、やっぱり面接はお得な気がします。
途中から、話しが難しくなってしまったせいか、
依頼者は、後半の方は理解ができていなかったご様子ですが、
面接後に地下の喫茶店で説明をさせて頂いた際には、
非常に喜んでおられました。
本日は、かなり満足の東京出張でした。