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審判請求

2009/08/12

本日、拒絶査定不服審判の請求手続を行いました。
改正の趣旨やらは理解できるのですが、前にも書いたかもですが、
補正を同時にする
というところが、どーも怖いです。
だって、
同時に送信するべき全ての送信ファイルを〔送信ファイルフォルダ〕に格納し、
これら全ての送信ファイルを選択(反転表示)し、
その状態で〔オンライン出願〕ボタンをクリックすることになります。
ですって。 ↑特許庁ウェブサイト抜粋。
ちょっと選択をミスったら、、、
なんて考えると、手が震えてしまいそうです。
(こう書きながらも、実際に、作業するのは私ではないのですが、、、)
出願手続の様に毎週行うわけでもありませんし、
理由補充の手続補正書とクレーム修正の手続補正書の違いについて、
細かく事務局に理解させるのもどーかと思います。
この点、何とかならんもんでしょうかね・・・。