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外国案件

2009/08/25

本日、韓国のとある商標の係争案件について、
良い結果であったとの報告が韓国の弁理士から届きました。
実は、同一の係争が、両当事者間で、
国内のみならず、アジア、ヨーロッパで生じているのですが、
韓国で真っ先に結論が出たということとなります。
この結論が、日本やその他の国にどの様な影響を及ぼすかは不明ですが、
良い結果だっただけに、かなりホッとしております。
ただ、良い結果だったのは良かったのですが、
どの様な理由でその結論に至ったのかの詳細が良く分からないままです。
良い結果だから良かったものの、逆の結果だったら、
理由が良くわからない(=明記されていない)状態だと、辛い気がします・・・。
日本とは実務が異なるので、
そんなものと納得するしかないのでしょうけれど。。。