九州国際特許事務所 > 代表弁理士のブログ > 知財実務 > 地方の実情
ブログ

地方の実情

2010/02/02

本日、商標の周知性が問題となりました。
問題視されている地域では、間違いなく誰もが知ってる状況なのですが、
審査段階での判断は、
周知性の認定には資料が不十分
とのこと。
まぁ確かに、東京や大阪といった都市圏を前提に考えると不十分だと思いますが、
背景事情をもうちょっと考慮してもらえると・・・。
分かってもらうまでのハードルは高そうですが、やるしかありません!!
分かってもらえないといえば、
事務所のエントランスにはアマダナさんの電話機を置いているのですが、
なかなか電話機とは分かってもらえません。
内線電話機として動作するように、いろいろ設定してもらったんですけれど。。。
電話機ですよーって、何かアピールしなけりゃなりません。
そういえば、同じ電話を使ってる知人弁護士も同じようなことを言ってました・・・。

こちらも近日中に対策を講じます。