九州国際特許事務所 > 代表弁理士のブログ > 知財実務 > 記載不備
ブログ

記載不備

2010/03/24

特許の書類は、一定のルールに従って記載しないといけません。
で、そのルールに従っていないと、拒絶されることとなります。
現在、とある特許出願の意見書を作成しているのですが、
引例として挙げられた文献(特許公報)が、チンプンカンプン。。。
経過を調べてみると、記載不備で拒絶されていました。
やっぱり。。。
この文献って
何が記載してあるか分からない
ってレベルで拒絶がされているはずなんですけれど、 ←ごめんなさい。
今回、その文献が引例に挙げられてるってことは、
今回のご担当の審査官は内容を理解されているわけで・・・。 ←すごい。
今まで何度読み返したか分かりませんが、
もう一度読んでみようと思います。
拒絶理由についてのお問い合わせがある場合には・・・
って、拒絶理由通知書に記載はありますが、
「引用文献の内容が理解できません」 っては正直聞きにくいです。
こんなこと書いて、いろいろ言われても困りますので、
本日の記事は、フィクション(私の妄想?)かもしれません。