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韓国商標

2010/04/09

本日は、韓国での商標異議案件の書類を確認していました。
日本の実務から考えると、
それって単なるいいがかりじゃないの?
と思えてしまう主張が数多くなされてて、
日本案件であれば、サクッと切り捨てるところなのですが、
細かな実務については現地の代理人さんにお任せするしか無く、、、
といった状況だったのですが、
なるほどねー という資料が届きました。
国内案件実務ではあまり利用する機会はないかもしれませんが、
ときどき、
相手さんはクレーマー?
みたいな事案もありますので、そういった際に使えそうなフレーズを見つけました。
そういえば、
拒絶理由通知に激怒していた出願人さんがおられます。
まぁ、激怒するのも無理ない位、無理がある拒絶理由でしたけれど・・・。
今日のとっておきのフレーズを書いてみるのも良いかもです。
ただ、、、審査官相手の意見書に書くにはかなり勇気がいりそうです。