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特許出願の審査

2007/06/15

特許出願を行うと、審査を経て権利が付与されることとなります。
出願人にとっては(代理人にとっても)、審査結果が待ち遠しく思うことがあります。
とある、案件をPCT出願を行い、
補正等を経てレポートにてA評価をもらいました。
あとは、日本国での権利化!!
ということで、
国内移行手続(=日本国での権利化を図るための手続)と、
審査請求手続(=審査官に審査をお願いする手続)と、
早期審査の手続(=急いで審査をしてもらう手続)を行いました。
レポートでA評価をもらっているし、その旨を伝えているので、
従前はちゃっちゃかちゃ~っと、特許になる案件も多かったのですが、
何らの音沙汰なし状態です。 う”~ん。。。
クライアントも私も待ちきれないので、
本日付けで審査状況伺いを提出することに。
別件ですが、先日審査状況伺いを提出した際には、
「2年後に着手」とかって返信がありましたが、
今回は早期審査の対象となっているので、
そんなことはないと信じたいです・・・。