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顧問契約

2010/09/09

本日、とある案件について、権利を認める旨の通知が届きました。
通知そのものは、通常のことなのですが、
少し前に 顧問契約 を締結した企業さんの初めての最終結果だったのです。
権利化できるか否かだけが、
知財活用の全てではないのは当然なのですが、
依頼者さんと弁理士の良好な関係は不可欠だと思います。
まぁ、そもそも関係が良好でなければ、顧問契約に至らないのですが、
それでもやっぱり、最初は肝心です。
最初に手がけた明細書のことは鮮明に覚えています。
最初の打ち合わせも、特許庁面接も、裁判所も。
企業さんのトライアルを受けた際の印象も鮮明です。
今日の通知も記憶に残る出来事になりそうです。
そんなこんなで、
本日は事務担当者から素敵な報告で一日が始まりました。