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韓国案件

2010/12/06

本日は、韓国の商標案件 がメインでした。
商標の類否は、外観(見た目)、称呼(呼び方)、観念(意味合い)が議論され、
中でも、称呼が重視される傾向にあります。
が、、、
当たり前ですが、国が変われば、読み方も変わって・・・。
そもそも、どんな風に呼ぶのかが分からないと、
称呼は検討のしようがありません。。。
仲良しの韓国の弁理士さんにも意見をもらいながら、
なんとか資料が完成した次第です。
近くですし、韓国案件は多いですし、少しは発音を勉強しないとです。
そう言えば、大学時代の同級生が特派員としてソウルに派遣されたようです。
ミサイルのニュースのときに、報道ステーションに出ていました。
戻ってきたら、韓国語の発音を彼から教えてもらおう。。。
http://www2.kbc.co.jp/news/diary/nomura/index.html