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中途受任

2011/03/22

本日、とある 商標案件 の打ち合わせでした。
本人出願をなされて、拒絶理由が発せられたということで、
専門家の意見を聞きたいということでした。
弁理士への依頼は最初からじゃないといけないと思われている方も多いですが、
途中からのご相談も大歓迎です
実際、出願手続については多くの情報が氾濫していますが、
拒絶理由に対しての具体的対応方法については、
情報が少ないのが事実です。
個別の案件によって対応が違うから当然なのですが、
反論を行うことで、登録が認められるケースも少なからず存在しますので、
拒絶が届いたからって直ぐに諦めるのは勿体ないかもしれません。
ブランドの立ち上げ時からご相談いただいた方が、
弁理士の立場からは、しっかりとサポートし易いというのが正直なところですが、
中途受任のご相談は勿論のこと、セカンドオピニオンのご相談も大丈夫です。
お気軽にご相談下さい。