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長崎セミナー

2008/06/16

7月に長崎市と佐世保市で知財セミナーを担当させていただくことになりました。
セミナー講師を担当するルートとして、
(1)弁理士会(九州)からの公募
(2)主催者からの直接依頼
の2つのパターンがあるのですが、
私は、公募でのセミナー応募は行なわずに、
直接ご依頼をいただいた場合のみにセミナーを行なっていたので、
ここ2~3年は、企業内や大学内でのセミナーをカウントしないとすると、
福岡地区と沖縄地区でしかセミナーを行なってませんでした。
そんなこんなだったのですが、
今回、発明協会(長崎)さんからお話しをいただきました。
お断りする理由もありませんし、せっかくの機会ですので、
担当させてもらうことにしました。
で、御担当者さんから、
「プログラムに記載するテーマを決めてください」
とのご連絡が。。。
うぅ、こういうのって私は苦手だったりします。
あまりラフでもいけないですし、
お堅いテーマだと参加者が減りそうですし。
「プレゼンデータを作成すること」や「講演すること」は、
それほど抵抗はないのですが、テーマ決めは難しいですね。
いろいろと考えて、複数の案を御担当者に送ったところ、、、
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じゃじゃ~ん。
というほどでもありませんが、
「知財相談者への対応方法」
といったテーマに決定しました。
どうですか?
普通ですか?
ラフすぎますか? 堅苦しいですか?
まだ、話しの内容も決めていませんし、プレゼン資料も作成していないのですが、
一番大きな山を乗り越えた様な不思議な感じです。
ほんと、テーマが決まって良かった。