九州国際特許事務所 > 代表弁理士のブログ > 弁理士活動 > 専門家派遣事業
ブログ

専門家派遣事業

2011/03/09

昨日は、発明協会さんの 専門家派遣事業 で、とある企業さんにお邪魔していました。
専門家派遣事業では、企業のご担当者さんとお話しすることがほとんどなのですが、
昨日の打ち合わせには、顧問弁護士さん?も同席でした。
どこかでお逢いした様な、していない様な、、、
彼女もそんな感じでした。
事務所に戻って資料を確認してみると、、、
とある、知財絡みの侵害訴訟の相手方代理人でした。
5年以上続いて、最高裁までいった案件だったのですが、
完全に失念していました。。。。
何度も裁判所では逢っているはずだったのですが・・・
まぁ、福岡県内で知財をやってるメンバーは限られていますので、
どこかでお逢いしたって方が大半なのです。
で、昨日のご相談内容はというと、中国でのブランディング でした。
最近はネット等でいろんな知財情報を得ることができますので、
それぞれの事案に何を使うべきか のご提案が主になっている気がします。
外国商標はマドプロが良い?
その場合もあるでしょうけれど、そうじゃない場合も多々あると私は思っています。
浅く広く保護すべきケースもあれば、集中的に保護すべきケースもあり、
予想以上に時間やお金がかかったり、かからなかったり。
そういった類のディスカッションが大切な気がしております。
ところで、専門家派遣事業は最近はすごく人気の様です。
先週も1社、先々週も1社、そして、来週も1社といった具合に、
私が担当させて頂いている案件だけでも、週1ペースです。
他にもたくさん弁理士がいるわけで、
そう考えるとかなりの数と思います。
次年度の見通しが不透明なだけに、駆け込み需要かもしれません。
今がチャンス?