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多機能商品

2011/11/09

商標を出願する際には、対象商品 を特定する必要があります。
なので、同じ名前でも、商品が異なれば登録が認められることとなります。
本日は、福岡商工会議所 の発明相談担当日だったのですが、
とある新商品についての商標権取得のご相談がありました。
商品の詳細は割愛しますが、
販売対象の商品は、幾つもの機能を有しているものです。
例えば、、、
化粧水。 でも、飲むこともできて、健康に良いんですよ。
こんな商品があったとしたら、化粧品?飲料水?
ミネラルウォーター。 でも、お肌にぬったらスベスベですよ。
こっちは?
本日のご相談では、具体的なビジネスプランをお聞きしながら、
一応の方針を決めることができました。
最近では、これまでにない様な商品についてのご相談が多く、
対象商品の特定が、なかなか手強いです。