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識別番号付与請求

2008/06/09

代理人として手続きするために「識別番号」が必要となり、
そのために、「識別番号付与請求書」ってのを特許庁に提出します。
そして、その後に識別番号をもらうってことになるのですが・・・。
とある弁護士さんと一緒に共同代理を行なうことになりました。
で、弁護士さんの識別番号の付与請求を行なうことに!
弁護士登録番号等を記載して、
付与請求書を提出すれば良いのですが、
彼(=弁護士さん)は、弁理士登録もされてて、
弁理士としては既に識別番号を入手していました。
「こんなときはどうなるのだろう?」
考えても良く分かりませんでしたので、
庁に問い合わせると、
弁理士としての識別番号と弁護士としての識別番号は別
とのことで、あらためて識別番号を入手することになりました。
同一人で複数の識別番号が付されるというのは、
ちょっと不思議な感じもしますが、
考えてみると、私の父も、
出願人としての識別番号と、代理人としての識別番号の両方を持っていました。