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付記弁理士

2011/09/14

数年前から弁理士も 訴訟代理人 となることができる様になりました。
実際に、私自身も侵害訴訟の代理人となっています。
ただ、侵害訴訟の代理人とは言っても、弁護士さんと一緒じゃないといけないルールで、
弁理士だけの代理は認められていません。
で、本日のお昼休みに、共同代理の弁護士さんから電話がありました。
今週の裁判は、擬制陳述なので、私(=弁護士)だけでOKです
とのこと。
おぉ、、、、、!!
突然の空き時間ゲットですので、たまっていた案件が進みそうです。
弁理士だけで参加しても良いのであれば、
きっと、大阪小旅行は譲り合い(?)だったことでしょう。
それだったら、補佐人やれ と言われそうですが、
付記弁理士の研修費用やら、受験費用やら、登録費用やらを支払っているわけなので、
代理人になりたいと思ってしまうんです。